9月 | 2016 | 生産性向上を実現するパートナー ベーネテック

中堅・中小から大企業の高収益体質の実現に向けて事業開拓、事業承継、生産性向上、人財育成など経営者のパートナーとして全力支援

ベーネテック

生産性向上を実現する経営パートナー

ベーネテックFacebookページ

TEL:03-6403-3236TEL:03-6403-3236

無料相談はこちら

※無料相談は2時間・一社初回のみ

ブログ

すべての投稿

2016年9月

【人口3】今どきの国力とは?

アイスブレーク 多事造論

今どきの国力とは? 前稿で国力を測る指標として国土や総額としてのGDPではなくもっと「豊かさ」とか「幸福度」あるいは「効率よ良い社会」等を導入すべきではないかという提案をした。 しかしこれら指標を客観的に示すのは難しい。 が、もう少しまともな指標を出すことは可能ではないだろうか。 例えば 国民一人当たりのの稼ぐ力:一人あたりのGDP 効率性:労働生産性 科学技術力ド:ノーベル賞の授賞者 健康度:健…

続きを読む

【人口2】人口と国力の関係

アイスブレーク 多事造論

人口と国力の関係 前回、「人口減少社会は悪なのか」というテーマで、「実はこの150年間に日本の人口が4倍に膨れ上がったのがむしろ異常で、我々に受け継がれてきたDNAが自然治癒力を発揮しているのではないか」という問題提起をした。 そこで素朴な疑問として上がってくるのが「それで日本は大丈夫か?」とか「日本の適正人口は?」だろう。 後者は”Who knows?”、これこそ百家争鳴…

続きを読む

【人口1】人口減少社会は悪なのか?

アイスブレーク 多事造論

人口減少社会は悪なのか? この数年、「少子高齢化」や「人口減少社会」という言葉をいやという程よく聞くようになった。 例えば国土交通省は以下のような図を出して「このままでは日本の将来は・・・」などとあおっている。 マスコミもこれに乗じて「総人口が8000万人を切ると日本は衰退し滅びゆく国になる」等と言っているのを皆さんも聞いたことがあるのではないだろうか? どう調べたのか分からないが、通説として日本…

続きを読む

新カテゴリー「多事造論」について

アイスブレーク 多事造論

「多事造論」にあやかって 「多事争論」、この言葉を聞いて故・筑紫哲也氏を思い出す方は多いのではないだろうか。 いい言葉を引き出してきたなあとつくづく感心したものだが、ご存知のようにもとは福沢諭吉先生の「違う意見を持つ者が議論する事がなにより大切である」からきている。 同様の意味で「百家争鳴」「百花斉放」などがあるが、これらは半世紀以上前の中国の政治スローガン、進んで使いたくなるような言葉でもない。…

続きを読む

オープンソースを使おう(10) 利用実態調査

イノベーション 法律関係

OSSの利用実態 IDCが去年の1月と12月に国内企業・組織のIT部門を対象にOSSの利用実態調査を行っている。 調査結果を添付するが、ざっくりとまとめると OSSを「本番環境で導入している」と回答した企業は平均で31.3%。昨年の調査は31.5%、一昨年の調査では32.0%となり、この3年間で大きな変化はない。 導入が最も進んでいるのはやはりLinux。 特徴的なのはデータベースの利用状況で、 …

続きを読む

1 2 >

画像エリア