2015年8月3日
自宅を本社として「株式会社ベーネテック」を起業(当期)
目的はイノベーションによる高付加価値経営を実現するため、パートナー(参謀)として経営者を支援すること。
2か月間事業を立ち上げるための営業や準備に集中した時期。
2015年10月
コンサルティング事業を開始。
2016年3月
カンパニータンク社から「注目企業.COM」の雑誌広告(A4位頁)に女優杉田かおるとの対談記事が掲載された。
2016年4月
ソフトウエアライセンス契約やオープンソースライセンスに関する問い合わせが多くなる。
この分野は著作権法や民法がベースになっているが弁護士や行政書士にはソフトウエア開発経験者が少なく、希少価値な分高額な報酬を得ている割にはサービス品質が低いことを認識した。
中小企業診断士の資格取得時に企業法務をやり、前職でも開発法務を担当していた経験があったため、法律家としての資格を取ることをきめる。
行政書士の資格を目指すことになり、ロースクールに通うため、営業をやめた。
2016年7月
年初に申請していた3つの商標がとっ協調の審査をパスして相次いで登録となった。
①イノコンパートナー
イノベーションコンサルティングパートナーの略。
社長の参謀としてイノベーションによる高付加価値経営を支援するコンサル手法は日本初と自称しており、参入障壁を作るのが目的。
②プチイノベ
自社のビジネスブログのタイトル「プチイノベ論考」でも使われている。
コンピュータの歴史から見ても今後はあらゆる産業でIT化が進み、以前の産業革命に比べて生活に密接した比較的小さなイノベーションが沸き起こる状態はまさに「カンブリア爆発」と似ている。
③プロマネ4.0
これはまだプチイノベ論考でも論じてないが、1.0、混沌、2.0、PMBOK、3.0、Agile型、ときて4.0、メトリクス主導型で、これからはIOTをベースにメトリクス主導型に移っていく、というのが持論であり、その時のプロジェクトマネジメント手法をプロマネ4.0と呼んでいる。
2016年8月
千代田区九段下に支店を開設した。
イノベーション2017年中に営業効果を狙い出版することを決意。
出版コンサルに相談したところ、300万円程度かかることがわかった。
2017年以降
この出版によりイノコンパートナとして外部から社長の参謀役を務める手法、 会社のビジョンの重要性、イノベーションの方向性、新規投資のためのキャッシュフロー経営手法、イノベーションのための開発手法(Agile開発やメトリスク開発等)、情報セキュリティの基本、 法律家としての支援などを幅広いサービスを提供することを伝えたい。
また行政書士はイノベーションに特化した申請業務(例えばドローンとかAIとか)としての業務を行うためサポート業務を行ってくれるアシスタント(パート)を雇うことにより100万円の月収を目標としたい。
2025年8月29日